旅するスタッフブログ

ウルル(エアーズ・ロック)に乾杯

2018年9月3日(月曜日)

ウルルの大自然を肌で感じてきましたーーーー(〃’▽’〃)

ウルルとは、住民であるアボリジニによる呼び名で、
イギリスの探検家によって名付けられたエアーズロックも広く知られた名称です。

申し込んだツアーでは、サンセット鑑賞時にシャンパン・ワインが飲み放題であり、
刻々と赤に染まっていくエアーズロックを見ながら、ハエさえたくさんいなければなー
なんて思いながらリラックスしたひと時を過ごしました。
明日はウルルを登りますw

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ウルルの登頂は、雨・風・気温の条件によって登り口が閉まってしまうらしいです。
私たちは、運よく登れました(*’▽’*)
一部、鎖を掴みながら登らないといけない怖い所がありましたが、そこ以外は楽に登れました。
でも油断は禁物!死傷者もでているらしいです。
ちなみに、道は往復共、同じ道です。

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じゃーーーーーーーーーーーーーーん。山頂です。
ウルル頂上のシンボルで、それぞれの方角にあるものが示されてます。
真夏でも涼しい風が吹きぬけ、ここまでの疲れが吹っ飛び大自然に見とれました。

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翌日は朝から日の出を見に行きました。
昇ってくる太陽は本当に感動もので、ウルルだけに、ウルウルきました(笑
日が昇っていくと同時にウルルの色がどんどん変化していくのがはっきりとわかりました。
ちなみに、ウルルと日の出は逆方向なのでキョロキョロし、目が回りそうでした。

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その後は朝日に照らされたエアーズロックとともに記念撮影。
とても雄大な景色でした。
広大な何もないこの場所に、とても大きい一枚岩が存在してる凄さ。
そこにまつわる長年の歴史と自然。神秘的な力を感じました。

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そして余談ですが、ウルル(エアーズロック)登頂は、2019年10月26日から禁止が正式に発表されています!!行かないと後悔しますよ~~~!!!

ちなみに、オーストラリアは日本と逆で、3月~5月が秋、9月~11月が春です。
エアーズロックの3月~5月・9月~11月の季節は、気温が落ち着いており、1年の中でも観光のベストシーズン!
是非、冬休み・春休みの旅行に検討してみてはいかがでしょうか。

もう一度言います。
2019年10月26日からエアーズロックの登頂が禁止。
後悔しない為にも、早めにご計画下さい。

 

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象使いの資格を取りにラオスへ

2018年8月27日(月曜日)

ラオスで象使いの資格が取れる?!

 

そんな噂を聞いたら、行かないわけにはいかない。
ラオスって、どこだっけ?ってとこからはじまり、情報を集める・・・

「ラオス人民民主共和国」 通称 “ラオス”
中華人民共和国、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、タイと国境を接しています。
象使いの資格が取れるのは、町そのものが世界遺産に登録されているルアンパバーン。

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今回私は、「エレファントビレッジ」というところで体験をしました。
到着して、いきなりこんな感じ。

 

タイなどでも観光客用に象に乗ったことがある人も多いかと思いますが、ここでの椅子は途中交代用。
象使いさんは、どんどん前に行ってしまうし、スリルマンテン。

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よく「象の上の乗り心地はどんな感じ?」って尋ねられますけど、その答えは「ゴワゴワしてて、あまりイイとは言えません」です。(笑
直接乗っているからもありますが、象の剛毛な毛が痛かったり持つところがありません。

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それでも、私たちは象使いになるという使命のもと頑張ります。
広い敷地を1周したら、指定の洋服に着替えてラオス語の勉強会。
そう、ここはラオス。ラオスに住む象に乗るんだから、そりゃ日本語は通じないよね。

がんばろう、私。

パーイ          ⇒ 進め
パイ クワ  ⇒ 左へ進め
パイ サーイ ⇒ 左へ進め
ハウ              ⇒ 止まれ
ナング          ⇒ 座れ
ブンブン      ⇒ 水を吹け

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一通り覚えたので、さぁトレーニングへ!
象さん、よろしくね。

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はい。まず、素人では1人で象には乗れません。
お尻や足を押してもらって、ようやく乗れる感じ。

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そっからは、覚えたてのラオス語で象に指示をあたえます。
もちろん象使いの手助けをもらいながら。

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ある程度トレーニングをした後、みんなで昼食をいただきました。
そして私たちは、象の餌を取にいきます。

そうこれ、バナナの木です。
この餌やりを通して象との距離がいっきに縮まりました。

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再びトレーニング♪
山から今度はそのまま川へ行きます。

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ラオスの昼間かなり暑いから、川は冷たくってとても気持ちがいいです。
「ブンブン(水を吹け)」って指示も成功!
象がしゃがんだり、もぐったりもしてくれます。

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そして最後に、無事に資格取得。

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めいいっぱい象と接することができて、非常に満足度の高い日となりました。
そして、この経験を通して、象が大好きな動物になったのと、ラオスの豊かな自然を体感できました。
ぜひ皆さんも、ラオスに象使いの資格を取得しに行かれてはどうでしょうか。
間違いなく、忘れられない旅になりますよ。

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アユタヤ遺跡へ行ってきました!

2018年8月20日(月曜日)

バンコクよりアユタヤ遺跡へ行くのにあたり、ツアーに参加せず個人で行ってきました。

09:00   バンコク(北バスターミナル)のアユタヤ行きロットゥーに乗る
10:30 アユタヤ到着 トゥクトゥクで遺跡観光開始
13:00 遺跡観光終了 バンコク鉄道でバンコクへ

行程はこのような感じです。

まず、ロットゥー(乗り合いリムジン)に乗車する為には、BTS モーチット近くの北バスターミナル(モーチット マイ)へ。ただ、場所が全然わからず、近くの係員に「アユタヤ?」と聞き、場所を教えてもらいながら行きました。

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そしてたどり着いたのがここ。場所は説明できませんが、1階です。
ロットゥーは乗り合いリムジンなので、人が揃うまで待っててと言われました。

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値段は、60バーツ(日本円で約207円)
びっくりするほどお安いです。先払いでした。

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到着後、すぐにトゥクトゥクのおじさんに囲まれたので交渉し、トゥクトゥクでアユタヤを観光することに決めました!(値段は交渉しすぎて忘れました・・・)

まず向かったのは、ワット・マハータート。
余談ですが、WAT = ワットというのは「寺院」という意味です。

見事なまでに顔が木にまっすぐ埋まっていました。何度みてもすごい!

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その後は、お昼ご飯。
トムヤンクンにパッタイにガーリック空心菜(*’▽’)
2人で食べ過ぎ?お腹いっぱいになりました!

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食後も遺跡巡り。仏殿の周囲には首から上がない仏像がたくさん。
すごく異様な光景。
ビルマ軍(現ミャンマー)が首から上だけ壊すことで冒涜の意味を示したらしい。
頭の部分には宝石類が隠されていて、それを奪ったという話もあるみたいです。

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そして、ワット・ローカヤ・スターへ。
でっかーい。前に訪れた時は服をきていたような。
きっと誰かが手入れをしてくれているんでしょうね!

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そしてワット・プラ・シーサンペット。夜にはライトアップされるそうです。

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その後は、トゥクトゥクでアユタヤ駅に送っていただき、13時11分発の鉄道に乗りました。
値段は3等列車で、ななななんと、15バーツ(日本円で約51円)
アユタヤ駅(13時11分)発→ファランポーン駅(14時40分)着

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冷房がないので暑いかなーと思ってましたけど外の風が意外に気持ちよくて快適でした。
ちなみに10分遅れで到着しましたけど、この金額なら文句なしです(笑)

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以上、ツアーを使わないでアユタヤに行く方法でした。逆パターンでも、往復ロットゥーでも鉄道でも良いと思います。
みなさんも是非思い出に残る体験をしてみてください。

 

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